木の声が聞えますか

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今回朗読致しましたのは…

『木の声が聞えますか 日本初の女性樹木医 塚本こなみ物語』
池田まき子:著

岩崎書店発行


タイトルと著者のあと、表紙裏の文章と「はじめに」の部分です。
…だいたい5分前後くらいまでのファイルにしようと考えていたので、内容がそのあたりまでになってしまいました。
図書館の児童書のコーナーにあったのですが、もともと樹木医に対する憧れもありましたので読了しております。

樹木医さん、本当に大変です。
何十年、何百年…生きてきた木々と心を通わせながら治療と健康管理をして、時には移植を何年もかけて計画し準備して采配して……
改めて難しく大変な仕事だなって思いました。
でもやっぱり、木と語り合える本当に素敵な仕事だと思います。

BGMは「フリーBGM・音楽素材MusMus http://musmus.main.jp/」さまより『森の記憶』、「フリー音楽素材 H/MIX GALLERY http://www.hmix.net/」秋山裕和さまの『森のゆりかご』を拝借しました。

 


 

この記事へのコメント

  • Tome館長

    樹齢三千年 縄文杉の心を知りたいものだ
    2016年11月29日 23:49
  • たけだ あかり

    仙人のような、あるいは神のような(…というより仏のような)心境なのでしょうか?
    2016年11月30日 06:40

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